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2013年2月14日

「診察券コミュニケーション」で口コミを増やそう!

「来月から木曜日の午後は休診になります」というような、診療時間の変更を患者さんに知らせる場合、どのような方法をとりますか? 待合室に掲示、Webサイトで告知など、いろいろな方法があります。もちろんこれらも大事ですが、診察券にシールを貼って知らせると、さらに効果的です。これで患者さんは診療時間に変更があったことを忘れず、「親切な病院だ」と印象づけることができるでしょう。


患者さんは診療時間を覚えていないもの

診療時間の変更は、いくら待合室に掲示しても、Webサイトで告知しても、患者さんはすぐに忘れてしまうものです。しかし、診察後に「診療時間が変更になります」と、新しい診療時間を記したシールを貼った診察券を返却されると、患者さんの記憶に残ります。

どの曜日、どの時間帯が休診なのかは、患者さんは意外と覚えていないもの。では、患者さんは診療時間をどこで確認するのでしょう? それは、手持ちの診察券にほかなりません。なので、診察券には最新の情報を記しておく必要があります。診療時間が変更になっても、診察券にそれが反映されていないと「病院に行ってみたけれど、休みだった」と患者さんに不満を与えてしまうのです。

診察券は患者さんが病院に来たときに預かり、診療後に返却します。この間に診療時間変更のシールを貼ったり、さらに「本日は来院いただきありがとうございました」「おだいじに」といったメッセージメモを添付することは十分可能です。「診察券コミュニケーション」を活用し「親切な病院」という印象を与え、口コミにつなげてみてはいかがでしょう。
 

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