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2013年1月25日

片手間担当を止めて効果の最大化を

企業経営に欠かせないマーケティング活動。そのなかでもインターネットを使ったWebマーケティングはどんな分野の企業にも欠かせない時代になりました。
企業ホームページから始まり、メルマガ、ブログ、Twitter、Facebookと、その分野は大きく拡がっています。
しかしその実態は社内で見繕った人材に業務の合間に行わせている企業がほとんど。これではなかなか成果は出せません。


今こそ思い出したい「餅は餅屋」の発想

何百万円ものコストを掛けて作ったホームページも、社内にノウハウが無いために更新もままならない。これでは立派な自社サイトもただの飾りで終わってしまいます。

株式会社NTT経営研究所 が行ったアンケート調査「企業活動におけるソーシャルメディアの活用状況」によると、Webマーケティングに成功した企業に共通する特徴として、「適切なタイミング」で「Webに精通したスタッフに戦略を任せる」が挙げられています。

とはいっても、社内でWebマーケティングに専任スタッフを置くのは現実的に難しいもの。
ならば、週に2〜3日の臨時スタッフを雇用し任せてみるのも手かもしれません。

Web制作会社や広告代理店などに勤務していた経験を持つ主婦をスタッフに置き、Webマーケティングの手足として活躍してもらう。運営戦略や展開に関しては正社員がしっかりと指揮をとる。こうすることで、それまでの社内にはなかったノウハウを導入できる上にスキルの蓄積も期待できます。

Webメディアは適切な展開を行えば高い効果を出すことが可能。
このまま眠らせているのではもったいないものです。
 

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