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2013年1月22日

建設業者にも差別化が必要

 公共事業の縮減を始め建設業全体が厳しい環境に置かれています。それでも建設業は道路や学校、下水道などのインフラ整備の重責を担った業種、このまま不況とともに簡単に倒れてしまうわけにはいきません。
では、この苦境を乗り切っていくために建設業者が求められているのは何でしょうか。


得意分野に特化した商品づくりで差別化を

いま、建設業者への発注者の要望や発注形態はさまざまに変化しています。従来までの画一的な対応では追いつかないほど多種多様な要望が寄せられています。

今後は、古い体質に固執することなく、柔軟な発想で顧客サービスに務める企業が生き残るでしょう。

たとえば、他社との差別化も必要となるでしょう。
人気の飲食店は何らかの差別化がなされています。デカ盛りサービスやオリジナリティあふれるサービス、得意分野において他店との間に極端な差をつけることでブランディングを施しています。

建設業者もこれと同じ。たとえば、「耐震補強なら任せろ!」「美しい外壁なら我が社へ!」「内装関係ならぜひうちへ!」といったように、何らかに特化した打ち出し方も必要となってくるでしょう。

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