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2013年1月11日

捨てられない効果がある「魔法の封筒」とは?

お客様に向けてダイレクトメールを送る企業にとって、悲しいこととは何でしょう? 中身を読まれずに即、封筒がゴミ箱に捨てられることではないでしょうか。では、捨てられない効き目のある「魔法の封筒」があるとしたら、何だと思いますか? それは、役所が送るような地味な茶封筒なのです。


「お役に立つ情報が入っています」と一言添えると効果的

市役所、保健所、税務署など、いわゆる「お役所」が送る封筒は、一般的に地味な茶封筒が多いです。地味だから逆に「何か大切な書類が入っているから、すぐに開けなくては」と思わせる何かがあるような気がします。実は、ここが狙い目。茶封筒を使ったダイレクトメールで効果を挙げた事例もあります。

もちろん、ただ茶封筒にするだけではなく、他の工夫も必要です。「お客様のお役に立つ情報が入っています」というような言葉を一言添えると開封率がアップ。封筒に印刷してもよいですが、手書きで一筆入れると、より効果的です。

経営者の方には、毎日さまざまな郵便物が届きます。そのなかで人目を引くには、逆に地味で硬めな印象を与える封筒のほうが、効果を期待できることを、選択肢のひとつに加えてみることをおすすめします。
 

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