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2013年1月10日

建設重機の盗難が多発! 対応策は?

最近、建設重機やトラック、ダンプ等の車両の盗難が多発しています。その手口は組織化され、大胆になっている模様。盗んだ重機を運び、近くのATMを破壊して現金を強奪する事件も発生するなど、盗難品が犯罪に利用されることが少なくありません。また、盗難品が即日海外で売買される例も増えています。御社の重機は大丈夫ですか? 何の対策も打たないことは、大きなリスクにつながるのです。



「使わないときは鍵を抜く」等の基本動作を徹底

なぜ、建設重機が狙われるのでしょう? 以下のような理由が考えられます。
・建設現場は郊外や道路沿いの空き地を利用している
・現場は屋外で下見がしやすい
・作業員と部外者の区別がつきにくい
・重機には金目の物が大量にある
・発展途上国では建設ラッシュが続いている

建設重機や車両は高価なものが多く、盗難にあうと大きなダメージを負います。また、重機等を盗まれると、肝心の仕事ができなくなり、経営的にも大きな影を落とします。
対策としてはまず、重機を使わないときは鍵を抜く、保管場所にも鍵をかけるといった基本的な動作を、現場に徹底させましょう。また、最近は携帯電話で遠隔操作できる防犯カメラをはじめ、各種セキュリティーグッズがそろっているので、購入することも検討してみましょう。
今の時代、重機の盗難対策を何も講じていないと、窃盗団の格好のターゲットになってしまいます。今すぐに盗難対策のアクションをとっておくことをおすすめします。
 

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