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2012年12月21日

タブレット対応サイト作ってますか?

IT技術の発展はとどまるところを知りません。10年前、iPhoneはありませんでした。iPadもありませんでした。Android端末も影も形もありませんでした。
ところが今や、電車内でこれらの端末を使って情報収集している人を見かけない日はありません。
経営者自身が最新端末に敏感・疎いというのはお客様には関係ありません。お客様にとって快適か否か、顧客視点のすべてはそこにあります。


スマホよりタブレット端末のほうがリアクションする率が高い

インプレス社が取った「視認した広告へのリアクション」という統計があります。
このアンケートによると、インターネット上の広告に対して取ったリアクションの比率は、パソコンに次いでタブレット端末が高いという結果が出ています。

例えば、「クリックした」比率。パソコンでは59.5%、タブレット端末が34.6%。スマホでは33.6%になります。

次にキーワードを検索して企業サイトを閲覧した比率。パソコンでは29.3%、タブレット端末では23.4%。これがスマホでは15.0%に落ちてしまいます。

また、売上に直結する購入行動では、16.7%のPCユーザーが購入したと答えているのに合わせてタブレット端末ユーザーも9.1%がそう答えている一方、スマホでは5.5%となっています。
ちなみに上記の数字に携帯ユーザーは入れませんでしたが、すべての数字でタブレット端末を下回っています。

インターネット広告で気になって企業サイトを訪れたり何らかの広告媒体で見て気になってタブレット端末で検索したとき、タブレット端末に最適化されていないゴチャゴチャしたホームページを見せてしまったらどうでしょう。せっかくの購入機会を逸してしまうかもしれません。

もはやIT端末はそれなしでは生活できないほど密着したものとなりました。
企業や店舗のホームページは見込み客を集める大切な宣伝媒体。
しっかりと、タブレット端末やスマートフォンに最適化したホームページの改良を忘れずに行いたいところです。
 

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