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2012年11月30日

インバウンド・マーケティングってなに?

もはや企業のマーケティングに欠かせなくなったインターネット。技術の発達にともなって新しい概念や手法が次々と生まれています。

今日ご紹介するのは「インバウンド・マーケティング」。従来の広告を使ったマーケティングとは一線を画したインターネットならではの手法です。


「消費者自身に見つけてもらう」マーケティング手法

「インバウンド・マーケティング」とは、広告出稿などで露出し消費者にアピールするのではなく、“興味のある消費者は自ら検索をしたりソーシャルメディアで聞いたりして調べてくれる”ことを信じ、消費者自身に「見つけてもらう(Get found)」ことを目的としたマーケティング施策を指します。

インターネット上で消費者は、なにか気になることがあったら検索エンジンを利用して調べることが日常化しています。

また、商品やサービスを購入、利用した際にはその感想をソーシャルメディア(TwitterやFacebookなど)で公開するのも当たり前となっています。これら、インターネット上での口コミやコメントを、新しい消費者への認知や自社サイトへの来訪の導線としようという方法です。

この10年で明らかに従来のマスコミや広告手法への消費者の信頼度は低下しました。

一方的な広告や押し付けがましい主張は避けられるようになりつつあります。

自社の商品やサービスがオンライン上でどのように拡散されより多くのターゲットにリーチできるか、これまでの考え方とは頭を切り替え、今一度考えてみるとよいでしょう。
 

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