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2012年11月22日

あえてやってみる「突拍子もない経営予測」

過去を見て、現状を分析し、将来を予測する。先が見えない昨今だからこそ、経営計画や経営予測は大切になります。

予測を立てる際には現実に則した数字をまとめるでしょう。しかし、あえて「限界両極の経営予測」を立ててみて、自社の将来を考えてみると違った未来が見えてくるかもしれません。


極端から極端へ。正解はその中間にある

「もしも来年、あらゆることが上手くいったとしたら」と「もしも、すべてが失敗して何一つうまくいかなかったら」、この最高と最悪ふたつのシミュレーションの間に、来年の実際の数字はあります。

「何を当たり前なことを」「そんな漠然とした予測じゃ意味が無い」と仰るかもしれません。両極端のシミュレートを行う効用は、これだけではありません。

最高と最悪、両極端の予測をするなかで、さまざまなシチュエーションや予想、そこから出てくる課題や気付きが掘り起こされてくるはずです。

資金繰りや人材育成、他社の動向や社会情勢などさまざまな経営課題が見つかるでしょう。これらを解決する方法をシミュレーションしておけば、来年何が起こっても右往左往せずに対応できるようになるでしょう。

あえて極端な予測を立てた上で、その間にある現実的なシミュレーションを行う。

常識では考えられない予測や気付きを手に入れてみてはいかがでしょうか。
 

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