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2012年11月13日

リフォームで差別化を図るには小冊子が有効!

最近は悪徳リフォーム業者が増えています。その影響で、まじめに業務をしている企業までもが「悪徳業者なのでは?」と思われてしまうという弊害が出ているようです。誤解を解くにはどうすればよいのでしょう? 方法のひとつに小冊子があるのです。


業務に対する熱い思いを綴る

小冊子とは、だいたい15〜20分くらいで一気に読めるボリュームの冊子。「なぜリフォーム会社を始めたのか」「普段どのような気持ちでお客様のお手伝いをしているか」「提供しているサービスを通じて、お客様にどうなってほしいのか」「業界のいやな点はどんなところか、それをどのように変えていきたいのか」などの思いを表現します。すると、必ず読み手の心の中に刻まれることでしょう。
リフォーム業界の小冊子ならば、主に次のようなテーマが考えられます。
「失敗しないリフォームの方法」
「リフォーム会社の上手な見分け方」
「悪徳リフォーム会社にだまされない方法」
小冊子は、書き手の人柄がにじみ出ます。人柄の深い部分を知ってもらえれば、その考えに共感した人、人柄を理解できる人が自然と問い合わせてくることが想定されます。そうすると、仕事がやりやすくなり、お客様と良好な関係構築が期待できるでしょう。


 

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