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2012年10月30日

経営陣と社員との一体感が会社を伸ばす

経営陣と現場の社員との間に溝を感じる――そんな企業は多いのではないでしょうか。
司令塔たる経営陣と、実際に業務に携わる現場の社員とでコミュニケーション不全に陥ってしまっては、経営改善など望むべくもありません。社内の意思疎通を改善させ、業務を上向かせるにはどうすればよいのでしょうか。


変わらなければいけないのは「経営陣」

「実際起こっているトラブルよりも上司の言葉のほうが重要」

そんな企業はないでしょうか。このような雰囲気が社内に充満していると、社員と経営陣との間に大きな距離が生まれてしまいます。

このような状態にならないために、何か問題やトラブルが起こった場合には上司は部下に対して問いかけ、問題点を指摘するのではなく手がかりをつかめるようにしたりする、そんなコミュニケーションが必要です。

指示系統が実際の問題を把握できないまま、改善しようと指示を出しても、根本の原因を理解できていない以上解決しません。そのトラブルの理由は現場が一番理解しているのです。

社員が互いに協力し、経営陣との間に溝を作らないようにするためには、まずはマネジメント側から歩み寄り、理解を示すことが肝要です。


 

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