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2012年10月26日

Webサイトから集客できていますか?

Webサイトから集客できていますか?
ホームページに始まりブログを経て最近ではTwitterやFacebookといったSNSが大流行。Webを使って大々的に売上を伸ばしている企業がある一方で「うちはさっぱり」とうつむいてしまう企業もあるのではないでしょうか。
Webサイトは「見込み客を集める媒体」。問い合わせや販促につながってこそのメディアです。問い合わせがないWebサイト、その理由を考えてみましょう。


「見つけられていない」か「問い合わせをする理由がない」

お客様のニーズはさまざまです。

パソコンやスマートフォンを使いインターネットを検索するその際に、お客様のニーズを解決するクリティカルなWebサイトを用意できれば良いわけです。

そのためには大きく分けて2つの考え方が必要です。


ひとつめは「見つけてもらう」。

このために気をつけることが2つあります。

(1)集客のためのキーワードとWebサイトの内容を合わせる

(2)SEO対策やリスティング広告、または各種SNSを利用してお客様に見つけてもらう

お客様は何かを探す際にインターネットで検索します。

そこに現れた自分の要望に合致しそうなサイトをクリックするわけですが、ニーズと提示にズレがあったら問い合わせにはつながりません。自社が探しているお客様が何に悩んでいるのかをしっかり押さえることが大切です。

次に、検索した際、検索結果に表示されなかったらお客様は訪問したくてもできません。

あるアンケートによれば、90%のユーザーが検索結果の1ページ目しか見ないという結果が出ています。集客をするためには、SEO対策やリスティング広告への出稿を行い、検索結果の1ページ目に表示させるようにする必要があります。


ふたつ目は「問い合わせをする理由をつくる」。
閲覧したWebサイトに問い合わせフォームがない、電話番号が載っていない、ただ自社の商品の説明ばかりでどこで買えばいいのかわからない……といった、自己満足的なサイトでは問い合わせはこないでしょう。

Webサイトは有効なマーケティングツールです。結果が出るようにぜひ改善を重ねていきたいところです。
 

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